予想値分析
進捗
計画未達
連結営業利益
計画比
99.6%
(2020/03/26発表 修正値比較)
営業予想
次期会社予想 減益見通し
通期業績予想達成回数   4/11回
通期業績予想平均達成率   96.1%
※ 過去の通期決算で発表された次期業績予想の達成状況
P/L分析
売上収益
減収 4.7%減
第3の事業の柱として注力しているライフサイエンス事業については、グループ会社のKBIBiopharma、 Inc.(KBI)、Selexis SA(Selexis)が手掛けるCDMO事業(医薬品の開発・製造受託事業)が新規受託案件を増加させたことやCrown Bioscience International(Crown Bio)が手掛けるCRO事業(医薬品の開発受託事業)が好調に推移したこと、診断薬材料・バイオプロセス材料も堅調に推移するも減収となった。
営業利益
減益 27.3%減
ライフサイエンス事業は好調だったが、エラストマー事業、合成樹脂事業の不振により減益となった。
事業別分析
事業利益
エラストマー事業 赤字転落
主要な需要業界である自動車タイヤの生産は、中国を中心とした自動車生産の前年対比での減少に加えて、1月以降新型コロナウィルス感染拡大の影響、欧州をはじめタイヤメーカーの工場で、新型コロナウィルス感染防止の為に生産の一時停止や生産縮小が実施されたことも重なって、グローバルでは年間を通して低調に推移したことにより減益となった。
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